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2013年5月22日水曜日

フランシス・ベーコン展

評判が高かったベーコン展を見に行くことができた。

実に面白い展覧会だった。
あれだけ力強く、描きたいものを描いていることが痛快で気持ちの中では大笑いしながら会場を廻った。
客を見ているのも悪くなかった。ベーコンを語る人や分からないという人、そういう人たち越しに見るベーコンの絵はひっくるめてエンターテイメントになっていた。

ただ、そういう人たちの何人かが若干気になったのと、やらなければいけない事が山積みの仕事を残していることがちらついて多少醒めた見方をしてしまったかもしれない。
どんな見方をしようと見たものは見たのだから問題はないのだが。

そういう見方をしてしまったせいか、二日酔いのように今日になって頭に浮かんでは消える。
それだけ強烈だったということか。

2013年2月17日日曜日

If It's Hip, It's Here: Urban Lace. The Softer Side of Street Art by Poland Artist NeSpoon.


DesignWorksさんで紹介されていたよ。
ひとは綺麗なものを見ると嬉しくなる。形や想像する手触りでほっとする。このシンプルなアートを見ていたらそういう基本的なブブンに改めて気付かされた。
でも描く対象や光の加減でドキッとするものにもなったりするんだね。

2008年6月22日日曜日

没後80年 佐伯祐三展

佐伯祐三展を見に。横浜そごう美術館へ。
名前と有名な郵便夫を描いた絵は知っていても、一覧してちゃんと見るのは始めて。フランスへ行きどん欲に同時代の画家の手法を吸収していく前半は、日本人らしい器用さは感じたけれども絵を描ききれていない感じがした。途中日本に戻るのだが、その時期の作品はとても良かった。特に「田端駅附近」という絵。適度に力味が抜けて描きたいものごとに近づいているように見えた。再びパリに渡ってからはやはりちょっとこんがらがり気味。短い生涯の晩年、例の郵便配達夫ほか数点で方向が見え始めたのではないかと思われるだけにその夭折が残念な気がした。

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バファローズ日本一

久しく書いてなかったので何か一つ。   2022年のプロ野球ではオリックスが二敗一分けからの4連勝で日本シリーズを制し日本一に。 バファローズが近鉄の頃、唯一日本一になれなかった球団だった。オリックスに吸収されたもののバファローズの名前は残り、今回の優勝となったわけだから「バファ...