最近の機器では外部接続ケーブルにも様々なチップが内蔵されているらしい。これはもう単なる線ではない。断線以外の故障も起こる。
iPhoneなどの充電・同期をするためのケーブルにはLightningという名前がついている。
数日前突然iPhoneの充電が出来なくなった。調べてみるとそこそこある問題らしい。これだけ台数が出ている機器なのだから少しでも同じトラブルが重なると重大事のように言われたりするのだが、個人的にはあまりそういうことが身に降り掛かることはなかった。そんなトラブルがうちにもやって来た訳だ。
本体かケーブルか。問題の切り分けをするために購入した近所のAUショップへ行き、試しにそこにあったケーブルに差してみたところ充電できる様子。本体ではなかったのはラッキー。
すぐにケーブルを注文すべくネットをあたってみるとお高いのよね。ケーブルも精密機器だから。だが更に探すと1/10近い安さのものも見つかった。とりあえずこれでいいかと、すぐに欲しいので2店からそれぞれ1本ずつ注文した。しかし1日待っても発送される気配がない。
仕方なくAmazonからApple認定品マークのついた若干お高めのモノを追加注文。
それが今日届いた。Planexの「ライトニングtoUSBケーブル」。使用感も問題無し。ふぅ。
純正品でなくこれを選んだのは抜き差しの時に摘めてケーブルにもやさしそうなコネクタの根元部分の形状。Apple純正品はこの辺が心もとない。流石周辺機器メーカーというつくり。Amazonブランドの同ケーブルとも比べたのだけれど、根元の一本ラインが決め手になった。
ただこの後安い方のケーブルがあと2本届く。仕事先用の置きケーブルにしようか。
2013年6月26日水曜日
2013年6月12日水曜日
Designed by Apple in California.
ライターの林信行さんが書かれたWWDC2013のファーストインプレッションが際立っている。
流石に見るべきところを見ていると感じさせてくれる記事のなか、Appleからのメッセージを訳し紹介されているのが上記の引用文だ。
最後のビデオはCMとして流れる予定だと言う。それは比べてしまうとthink differentのようなインパクトは無い。どちらかといえば淡々と地に足をつけ、生活の中に静かに染み渡って行くようなイメージ(このウェブページの美しさはなんだろう)。
それでいい。そこがいいのだと思う。ジョブスではなくクックの時代のAppleの本当の幕開けだったのかもしれない。
それにしても、新しいMac Pro欲しいなあ。

「仕事用のMac」に手が届かなくなって、古いMacやノート型で作業をやり過ごすようになっていたここ数年。もちろん現行のMac Proが一部のその筋の専門家の道具におさまってしまっていたこともある。今広告デザインの仕事をする時にiMacやMac miniでも十分なほどMacは進化した。ノート型でも同様。Mac Proが別格の位置に行ってしまってからはMacBook Proがある意味最高のマシンだったと思う。
そこにMac Proは戻ってきた。詳細や価格は秋深くならないと分からないが、昔のように(例えばあのグラファイトのG4タンクで仕事をするぞ!というような)仕事への意欲までかき立ててくれる最高峰のマシンが帰ってきたのだと思う。
もし人々がみな、追われるようにして作れるものすべてを作っていたら、開幕して最初のビデオにガツンとやられ、途中そのDesigned by Apple in California.のメッセージに背筋がシャンとし(think different以来かも)、最後のビデオで静かにクロージングした今年のWWDC。
いったい誰が1つのものを極めてくれるのか
我々は「便利」を「喜び」と、
そして「豊富さ」を「選択の自由」と勘違いし始めている
何かをデザインするためには、焦点を絞ることが大事だ
そして我々が最初に問うのは、人々にどう感じてほしいかだ
例えば、「喜びを与える」「人々をつなぐ」……
その後、我々はその意図に基づき、手を動かし、作り始める
これは時間のかかる作業だ
1つ1つの“YES”の背後には1000の“NO”がある
我々はものごとをシンプルにし、完璧なまでに洗練し、
我々の作るものが、1人1人の人生を変え、
心に触れるようなものになるまで、
製品のそこかしこに手を入れて、何度も作り直す
そこまでやって初めて、我々は製品に署名を入れる
「Designed by Apple in California.」と
流石に見るべきところを見ていると感じさせてくれる記事のなか、Appleからのメッセージを訳し紹介されているのが上記の引用文だ。
最後のビデオはCMとして流れる予定だと言う。それは比べてしまうとthink differentのようなインパクトは無い。どちらかといえば淡々と地に足をつけ、生活の中に静かに染み渡って行くようなイメージ(このウェブページの美しさはなんだろう)。
それでいい。そこがいいのだと思う。ジョブスではなくクックの時代のAppleの本当の幕開けだったのかもしれない。
それにしても、新しいMac Pro欲しいなあ。
「仕事用のMac」に手が届かなくなって、古いMacやノート型で作業をやり過ごすようになっていたここ数年。もちろん現行のMac Proが一部のその筋の専門家の道具におさまってしまっていたこともある。今広告デザインの仕事をする時にiMacやMac miniでも十分なほどMacは進化した。ノート型でも同様。Mac Proが別格の位置に行ってしまってからはMacBook Proがある意味最高のマシンだったと思う。
そこにMac Proは戻ってきた。詳細や価格は秋深くならないと分からないが、昔のように(例えばあのグラファイトのG4タンクで仕事をするぞ!というような)仕事への意欲までかき立ててくれる最高峰のマシンが帰ってきたのだと思う。
2013年5月24日金曜日
WindowsPC
仕事先のデスクトップマシンがこれなので、とりあえず使っている。
すこしずつカスタマイズを調べて追加して行ったらMacの使い勝手に若干だけれど近づいたような気がする。
ただどうやっても使いにくい。これはもうどうしようもない壁がある感じ。
逆に案外悪くないと思える部分もちらほら見つかる。
意外にキーボードが良い。あ、これはWindows自体のことではないか。それからこいつは道具だと割りきって使える。100円ショップで買ってきた文房具のように全くなんの気兼ねをせずに使える。これは大きな特徴。
別にMacに気兼ねをしているわけではない。普段の大部分Macを使っているわけだけれども奴は気兼ねも何も自分の手足みたいなものだから自分の手足を大切にするように一緒にはたらく。こういうのをWindowsユーザは気持ち悪いというのだろうけれどさ、実際そんな感覚なんだから仕方がない。絵描きの絵筆のようなもの。
これはどちらが良いというわけではなく、その違いがあるから色分けができているのだろうと思う。それでいい。また、Macを文房具のようにラフな使い方をする人もいるだろうし、Windowsを手足としてアーティスティックな制作をする人も当然いるだろう。使いようなのだ。当たり前のこと。
使うソフトなんて人によって限られていて、WindowsでもMacでも選択肢は豊富にある。Macのほうがこれにはこれ!っていう定番が多いような気もする。確かに全体的な数量を比べたらMacのソフトのほうが少ないのだろうけれど、実際使っている上でそんなことが気になったことはないな。
あとは何だろうな。まだよくわからないや。Windowsでも、作業によってはまあ何とかなるものだなというのが今の正直な感想。
2013年2月16日土曜日
2013年2月8日金曜日
2008年7月11日金曜日
Mobile me
Appleから.MacがMobile meになったよって通知が来て、いそいそとアップデートしたのはいいのだけれども、idiskには繋がらず、me.comも開かず。(.Macのままの10.4のマシンからはidiskには繋がった)
ついさっきアップデートした10.5マシンからもidiskには繋がったのだけれども、他はさっぱり。ニュージーランドはもうiPhone売り出しちゃったのに大丈夫なのかな。今晩中には何とかなるとは思うけれども、まあ、Appleらしいっていえばそうね。
【追記8:20から】
# me.comなんとか繋がりました。
# 20分で終了。また駄目だ。
# お昼のiPhone一斉発売を過ぎても駄目。ニュージーランドでの最初の発売に間に合わせようとしていた節はあるので、予期せぬトラブルなのかな。ニュージーランドと日本は無視みたいなことだったらやだな。僕は当面iWebが使えないのが困るくらい(Mailなどは使えている)だけれども。
#おはよう、12日の朝です。夕べ遅くにようやく復活、今は落ち着いているようです。
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