2014年7月29日火曜日

消えて無くなれ

山内氏によるBLOGOS「パチンコ増税賛成!」を読んだ。
日本特有の異常に高いギャンブル依存症の背景には、駅前や幹線道路沿いなど至る所にパチンコ店がある、日本特有の事情があるように思います。
道に痰が吐かれているのを見るのとほぼ同感覚なのが駅前や商店街にパチンコ屋がある風景。嫌悪。消えて無くなればいいと心から思う。

街からゴミが消えてクリーンになればいいなんて思っていない。多少のゴミが無い方が不自然。
煙草を吸う人、車と排気ガス、ゲームセンターや不味そうな定食屋、ヤバそうな裏路地、ぼったくりの呼び込みや消費者金融のATM等々含め街の風景だと思うけれども、パチンコ屋は200%不要。

一時期駅前の広告塔をサラ金の看板がほぼ占拠した事があった。どの駅に降りてもそうだったけれども、様々な規制によって今はそれほどでもない。(サラ金自体は街の要素としてあってもいいと思っている)
その気になればできるわけだ。煙草にあれだけの税をかけるのなら、当然同等以上引っ張っていっていいと思う。一瞬で「消えて無くなれ」は現実的には難しいだろうから税や規制で縛りに縛ってぎゅーっと縮小、お願いしたい。