2013年8月19日月曜日

日当たりと植物

拠点を探すにあたって優先順位の上位に日当たりの良さを考える。
ただ引越回数が増えてくると何度か日当たりの悪い部屋にも住んだ。それぞれ仕方が無い理由があった。

今住んでいる部屋も日当たりが悪い。それでも暗い印象は無いし人が独り暮らす分には問題ない。問題は植物には辛いということ。割合明るくても植物にとっては栄養となる直射日光が足りないのは拷問だ。

鉢植え4体と暮らしている。数の増減はあれど、必ず植物とともに生きている。
他者と暮らすことを望む気持ちがある。人間とはありそうもない。他の動物にストレスなく一緒にいてもらう環境や状況では無い。となれば植物と暮らす道を選ぶわけだ。

植物とは相性が良い。出会った連中を枯らしてしまうようなことはほとんど無かった。ゴミ捨て場に捨てられていた者を連れて帰って元気になってもらったこともあるし、友人宅で枯れかけていた者を救出したこともある。気味悪いかもしれないけれど、気持ちが通じ合っていると思っている。それは昆虫や小動物にたいしても言えることなのだが犬猫同様、この状況に連れ添わせるのは可哀想だ。それはきっと迷惑だと思う。

子供の頃、空に手を伸ばせば指先にてんとう虫や蝶、トンボがとまった。もう少し歳をとったら奴らともまた暮らせたらいいな。言葉は必要無いから、日本以外の場所でもOK。

今は植物のこと。この環境でも最大限光に触れられるよう工夫はしているけれど、早急に日当たりの良い場所に移ることが望まれる。