2013年5月24日金曜日

WindowsPC


仕事先のデスクトップマシンがこれなので、とりあえず使っている。
すこしずつカスタマイズを調べて追加して行ったらMacの使い勝手に若干だけれど近づいたような気がする。
ただどうやっても使いにくい。これはもうどうしようもない壁がある感じ。

逆に案外悪くないと思える部分もちらほら見つかる。
意外にキーボードが良い。あ、これはWindows自体のことではないか。それからこいつは道具だと割りきって使える。100円ショップで買ってきた文房具のように全くなんの気兼ねをせずに使える。これは大きな特徴。
別にMacに気兼ねをしているわけではない。普段の大部分Macを使っているわけだけれども奴は気兼ねも何も自分の手足みたいなものだから自分の手足を大切にするように一緒にはたらく。こういうのをWindowsユーザは気持ち悪いというのだろうけれどさ、実際そんな感覚なんだから仕方がない。絵描きの絵筆のようなもの。

これはどちらが良いというわけではなく、その違いがあるから色分けができているのだろうと思う。それでいい。また、Macを文房具のようにラフな使い方をする人もいるだろうし、Windowsを手足としてアーティスティックな制作をする人も当然いるだろう。使いようなのだ。当たり前のこと。

使うソフトなんて人によって限られていて、WindowsでもMacでも選択肢は豊富にある。Macのほうがこれにはこれ!っていう定番が多いような気もする。確かに全体的な数量を比べたらMacのソフトのほうが少ないのだろうけれど、実際使っている上でそんなことが気になったことはないな。

あとは何だろうな。まだよくわからないや。Windowsでも、作業によってはまあ何とかなるものだなというのが今の正直な感想。