2012年10月14日日曜日

喘息

子供の頃、小児ぜんそくで苦しんだ。最近年のせいか何十年も気配もなかったあの発作が軽くではあるけれど起こるようになっている。もちろんもう当時よく使った薬も無いし、金がないから医者にもかかれない。ぜんそくは横になると余計苦しいから起き上がって耐える。子供の頃からそうだったから、徹夜作業が得意になったのかどうかなんて知らない。横になると苦しいのは今も同じだった。ああ、僕の喘息だ。そうやって起きている。これ、いつまで堪えられるのだろう。そうだ、歯も痛い。詰めた金属が外れてしまってしばらく、そこが痛みだしても医者には行けない。もう全て麻痺してしまって静かに消えて行けないだろうか。