2012年9月19日水曜日

チベット人の焼身自殺と中国人の自殺

BBCはまた、「死を目撃者に」という見出しで徐氏が発表した記事を引用。この中で徐氏は、「死とは重い言葉である。しかし中国では、死をもって対処しなければ、社会は耳を傾けたり関心を示してくれず、問題が解決しないことが多々ある」と述べている。

8月27日には、2人のチベット人、ロブサン・ケルサンとロブサン・ダムチョが焼身自殺を図り、これまでの焼身自殺者は50人以上に達した。この2人のニュースもまだ耳に新しいうちに、徐懐譲氏のニュースが舞い込んできたため、徐氏と運命とたくさんのチベット人の運命をどうしても比べてしまうことになる。

関心を持ち続けることしか、今は出来ないけれど。